6月の頭に梅雨入りしましたが、その直後以降は公園周辺ではあまり雨が降っていません。

ジメジメとした梅雨があまり好きな人は少ないと思いますが

森の生き物たちにはなくてはならない恵みの雨です。

・モリアオガエル
梅雨の雨に合わせて、公園周辺ではモリアオガエルの産卵が行われます。
写真は雨と共に産卵にやってくる雌を待つ雄。

最近は品種改良などにより、GW明けから田植えが始まりますが、以前は梅雨が田植えの目安でした。
公園では6月7日に田植え(もち米)を行いました。

・ツバメ(幼鳥)
田植えが始まると、田んぼ周辺に生き物が増えます。
今年産まれたツバメが田んぼで餌を捕る練習をしています。

・シジュウカラ(幼鳥)
公園入口周辺で、こちらも親に見守られながら生き抜く訓練中。

・キビタキ
近くに子供がいるのか、近くで警告されました。
さっと撮影をして退散。

・ムラサキシキブ
果実の方が有名ですが、花は6月頃に咲かせます。

・クマノミズキ

・ネズミモチ

花の季節も過ぎて、貴重な蜜源にミツバチがやってきています。

気温が上がり、昆虫の種類が増えてきました。

・オオヤマトンボ
通宝寺池をパトロール中。

・ヤマサナエ
里山では色々な種類のトンボが見られます。

・ホソナガニジゴミムシダマシ
キノコを食べる昆虫。油を塗ったような光沢があります。

・カオジロヒゲナガゾウムシ
名前の通り顔の白いゾウムシ。

・オカトラノオ
観察の森で見頃を迎えています。
毎年、樹液に集まる昆虫を楽しみにしていますが、今年は樹上の高い位置ばかりにポイントがあって、少しがっかりしています。

ジメジメとした梅雨があまり好きな人は少ないと思いますが

森の生き物たちにはなくてはならない恵みの雨です。

・モリアオガエル
梅雨の雨に合わせて、公園周辺ではモリアオガエルの産卵が行われます。
写真は雨と共に産卵にやってくる雌を待つ雄。

最近は品種改良などにより、GW明けから田植えが始まりますが、以前は梅雨が田植えの目安でした。
公園では6月7日に田植え(もち米)を行いました。

・ツバメ(幼鳥)
田植えが始まると、田んぼ周辺に生き物が増えます。
今年産まれたツバメが田んぼで餌を捕る練習をしています。

・シジュウカラ(幼鳥)
公園入口周辺で、こちらも親に見守られながら生き抜く訓練中。

・キビタキ
近くに子供がいるのか、近くで警告されました。
さっと撮影をして退散。

・ムラサキシキブ
果実の方が有名ですが、花は6月頃に咲かせます。

・クマノミズキ

・ネズミモチ

花の季節も過ぎて、貴重な蜜源にミツバチがやってきています。

気温が上がり、昆虫の種類が増えてきました。

・オオヤマトンボ
通宝寺池をパトロール中。

・ヤマサナエ
里山では色々な種類のトンボが見られます。

・ホソナガニジゴミムシダマシ
キノコを食べる昆虫。油を塗ったような光沢があります。

・カオジロヒゲナガゾウムシ
名前の通り顔の白いゾウムシ。

・オカトラノオ
観察の森で見頃を迎えています。
毎年、樹液に集まる昆虫を楽しみにしていますが、今年は樹上の高い位置ばかりにポイントがあって、少しがっかりしています。
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