朝晩は本格的に冷え込んできました。
11月上旬まで暖かく、季節の進みがゆっくりだと感じていたら、この冷え込みで一気に落葉が始まりました。並んだ同じ樹種でも、1本はまだ紅葉し終わっていないのに隣の木は落葉したりして、僅かな日照でこんなに違うものかと驚かされます。
今年は記録的な猛暑の影響で紅葉の色づきが悪いようです。
日当たりの良い場所は、日焼けで枯れてしまった枝も見かけます。

・イロハモミジ

木陰にいた実生の小さな苗の方が美しかったり。
小さな紅葉を楽しむいい機会かもしれません。

・ウリハダカエデ

こちらは葉に厚みもあるためか、例年通りの美しさ。

・ホコリタケ
今年は夏以降の雨が非常に少なく、そろそろかと期待していたキノコシーズンは盛りを迎えぬまま終わってしまいました。
芝生でよく見かけるホコリタケを、ようやく林床で発見。
通宝寺池周辺では、たくさんの果実が熟して色づいています。

・ナナミノキ

・カマツカ

・ゴンズイ

・ムラサキシキブ

・ヤブムラサキ

ムラサキシキブと似ていますが、葉の下に実がつきます。

・ヤブコウジ

・ガマズミ
11月も中旬を迎えると、昆虫たちはほとんど見かけなくなってきました。
(カメムシは越冬場所を求めて大発生中ですが・・・)

・アキアカネ

・ミヤマアカネ
共に赤トンボの雌ですが、えらく褐色が濃かったです。
この時期に咲く花は少ないのですが、華やかで中々見ごたえがあります。

・シロダモ

赤い実をつけますが、実が熟れるのは来年の秋頃と時間が掛かります。

・チャノキ

お馴染みの「お茶」の木です。
茶摘みの新芽が注目されがちですが、花も綺麗ですね。
ルリビタキを見かけるようになり、公園で冬を過ごす野鳥も揃ってきました。

・ルリビタキ

ルリビタキが来ると、冬の野鳥観察の季節が来たという感じになります。

・カルガモ

公園のため池では水鳥は定着していないのですが、今年の秋は長く滞在しています。

・シロハラ
冬後半には慣れてよく見かけるようになりますが、飛来直後は初々しい警戒っぷり。

・カワラヒワ

・ジョウビタキ

紅葉したイロハモミジの枝の中にやってきました。

・ヤマガラ
この夏はあまり見かけなかったヤマガラも少し戻ってきました。
枝に残ったエゴノキの実を小突いています。
どうも今年は秋の行楽シーズンの来園が少なく、これは熊の風評被害ではと感じる今日この頃です。
プログラム参加者やボランティアスタッフからも熊の動向をよく聞かれますが、とりあえず今のことろ園内での目撃例や痕跡は見つかってはいません。
しかし、相手は生き物なので、なんとも言い難いです。
11月上旬まで暖かく、季節の進みがゆっくりだと感じていたら、この冷え込みで一気に落葉が始まりました。並んだ同じ樹種でも、1本はまだ紅葉し終わっていないのに隣の木は落葉したりして、僅かな日照でこんなに違うものかと驚かされます。
今年は記録的な猛暑の影響で紅葉の色づきが悪いようです。
日当たりの良い場所は、日焼けで枯れてしまった枝も見かけます。

・イロハモミジ

木陰にいた実生の小さな苗の方が美しかったり。
小さな紅葉を楽しむいい機会かもしれません。

・ウリハダカエデ

こちらは葉に厚みもあるためか、例年通りの美しさ。

・ホコリタケ
今年は夏以降の雨が非常に少なく、そろそろかと期待していたキノコシーズンは盛りを迎えぬまま終わってしまいました。
芝生でよく見かけるホコリタケを、ようやく林床で発見。
通宝寺池周辺では、たくさんの果実が熟して色づいています。

・ナナミノキ

・カマツカ

・ゴンズイ

・ムラサキシキブ

・ヤブムラサキ

ムラサキシキブと似ていますが、葉の下に実がつきます。

・ヤブコウジ

・ガマズミ
11月も中旬を迎えると、昆虫たちはほとんど見かけなくなってきました。
(カメムシは越冬場所を求めて大発生中ですが・・・)

・アキアカネ

・ミヤマアカネ
共に赤トンボの雌ですが、えらく褐色が濃かったです。
この時期に咲く花は少ないのですが、華やかで中々見ごたえがあります。

・シロダモ

赤い実をつけますが、実が熟れるのは来年の秋頃と時間が掛かります。

・チャノキ

お馴染みの「お茶」の木です。
茶摘みの新芽が注目されがちですが、花も綺麗ですね。
ルリビタキを見かけるようになり、公園で冬を過ごす野鳥も揃ってきました。

・ルリビタキ

ルリビタキが来ると、冬の野鳥観察の季節が来たという感じになります。

・カルガモ

公園のため池では水鳥は定着していないのですが、今年の秋は長く滞在しています。

・シロハラ
冬後半には慣れてよく見かけるようになりますが、飛来直後は初々しい警戒っぷり。

・カワラヒワ

・ジョウビタキ

紅葉したイロハモミジの枝の中にやってきました。

・ヤマガラ
この夏はあまり見かけなかったヤマガラも少し戻ってきました。
枝に残ったエゴノキの実を小突いています。
どうも今年は秋の行楽シーズンの来園が少なく、これは熊の風評被害ではと感じる今日この頃です。
プログラム参加者やボランティアスタッフからも熊の動向をよく聞かれますが、とりあえず今のことろ園内での目撃例や痕跡は見つかってはいません。
しかし、相手は生き物なので、なんとも言い難いです。
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