年末年始と行事が立て込んでおりまして、更新する暇がありませんでした。
仕事始めに園内散策道の確認を行うのですが、今年は東側(福崎方面)に雲海を見ることができました。

・福崎方面に雲海
かなり広範囲に広がっていました。

・岩の山道からの眺望

・岩の山道からの眺望(太陽公園の白鳥城)
奥には瀬戸内海と家島(西島)が見えます。

・岩の山道からの眺望(関西電力の発電所)
奥に薄っすらと大鳴門橋も見えます。(左手が淡路島、右手が徳島県)

・アセビ
尾根筋では早くもアセビが可愛らしい花を咲かせていました。

・サルトリイバラ
別名、サンキライ(山帰来)とも呼ばれ、クリスマスリースなどでも使われる赤い実がたくさんついていました。
毎年、年明け後に「とんど焼き」を行いますが、今年は開催日が大変な強風で、中止と判断しました。

・公園ボランティアに協力してもらい、新年の行事としてとんどを作ります。

・開催日は台風並みの強風だったため、やむを得ず中止と判断しました。

・予定していた次の日に、自由参加でお焚き上げを実施しました。

・竹が「ドン」と大きな音を立てて、よく燃え上がりました。

・とんどを今年の恵方(南南東)に向かって倒しました。
今シーズンは野鳥をあまり見かけないと嘆いていましたが、年明けからは少しは見かけるようになりました。

・イカル
よく通る大きな声で鳴いています。
50羽近くの群れを見かけることがあります。

・ヒガラ
今年は山に木の実などのエサが豊富なためか、里の方へ下りる頻度が減っているのかも。

・エナガ
冬は群れを作ってエサを探しています。
こちらも施設近辺よりも尾根筋で見かけます。

・キクイタダキ
寒い冬でも野鳥は毎日水浴びをします。
日本で一番小さな野鳥です。

・カワラヒワ

カワラヒワも50羽ほどの群れを見かけます。

・マヒワ
昨年から雨が少なく、限られた水場に水を飲みにやってくる。

・アトリ
カワラヒワやマヒワと混群を作っています。

・キセキレイ
1年を通して見かける野鳥ですが、去年の夏はあまり目につきませんでしたね。
年明けから暖かく過ごしやすい冬でしたが、大寒を迎えて本格的に真冬の気温になってきました。
湿度が低いためか、今のところ路面の凍結は見られませんが、これから積雪もある時期に入るので、ご注意いただければと思います。
仕事始めに園内散策道の確認を行うのですが、今年は東側(福崎方面)に雲海を見ることができました。

・福崎方面に雲海
かなり広範囲に広がっていました。

・岩の山道からの眺望

・岩の山道からの眺望(太陽公園の白鳥城)
奥には瀬戸内海と家島(西島)が見えます。

・岩の山道からの眺望(関西電力の発電所)
奥に薄っすらと大鳴門橋も見えます。(左手が淡路島、右手が徳島県)

・アセビ
尾根筋では早くもアセビが可愛らしい花を咲かせていました。

・サルトリイバラ
別名、サンキライ(山帰来)とも呼ばれ、クリスマスリースなどでも使われる赤い実がたくさんついていました。
毎年、年明け後に「とんど焼き」を行いますが、今年は開催日が大変な強風で、中止と判断しました。

・公園ボランティアに協力してもらい、新年の行事としてとんどを作ります。

・開催日は台風並みの強風だったため、やむを得ず中止と判断しました。

・予定していた次の日に、自由参加でお焚き上げを実施しました。

・竹が「ドン」と大きな音を立てて、よく燃え上がりました。

・とんどを今年の恵方(南南東)に向かって倒しました。
今シーズンは野鳥をあまり見かけないと嘆いていましたが、年明けからは少しは見かけるようになりました。

・イカル
よく通る大きな声で鳴いています。
50羽近くの群れを見かけることがあります。

・ヒガラ
今年は山に木の実などのエサが豊富なためか、里の方へ下りる頻度が減っているのかも。

・エナガ
冬は群れを作ってエサを探しています。
こちらも施設近辺よりも尾根筋で見かけます。

・キクイタダキ
寒い冬でも野鳥は毎日水浴びをします。
日本で一番小さな野鳥です。

・カワラヒワ

カワラヒワも50羽ほどの群れを見かけます。

・マヒワ
昨年から雨が少なく、限られた水場に水を飲みにやってくる。

・アトリ
カワラヒワやマヒワと混群を作っています。

・キセキレイ
1年を通して見かける野鳥ですが、去年の夏はあまり目につきませんでしたね。
年明けから暖かく過ごしやすい冬でしたが、大寒を迎えて本格的に真冬の気温になってきました。
湿度が低いためか、今のところ路面の凍結は見られませんが、これから積雪もある時期に入るので、ご注意いただければと思います。