年末年始と行事が立て込んでおりまして、更新する暇がありませんでした。

仕事始めに園内散策道の確認を行うのですが、今年は東側(福崎方面)に雲海を見ることができました。

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・福崎方面に雲海
 かなり広範囲に広がっていました。

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・岩の山道からの眺望

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・岩の山道からの眺望(太陽公園の白鳥城)
 奥には瀬戸内海と家島(西島)が見えます。

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・岩の山道からの眺望(関西電力の発電所)
 奥に薄っすらと大鳴門橋も見えます。(左手が淡路島、右手が徳島県)

260104アセビ②
・アセビ
 尾根筋では早くもアセビが可愛らしい花を咲かせていました。

260104サルトリイバラ①
・サルトリイバラ
 別名、サンキライ(山帰来)とも呼ばれ、クリスマスリースなどでも使われる赤い実がたくさんついていました。

毎年、年明け後に「とんど焼き」を行いますが、今年は開催日が大変な強風で、中止と判断しました。

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・公園ボランティアに協力してもらい、新年の行事としてとんどを作ります。

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・開催日は台風並みの強風だったため、やむを得ず中止と判断しました。

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・予定していた次の日に、自由参加でお焚き上げを実施しました。

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・竹が「ドン」と大きな音を立てて、よく燃え上がりました。

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・とんどを今年の恵方(南南東)に向かって倒しました。

今シーズンは野鳥をあまり見かけないと嘆いていましたが、年明けからは少しは見かけるようになりました。

260106イカル
・イカル
 よく通る大きな声で鳴いています。
 50羽近くの群れを見かけることがあります。

260106ヒガラ①
・ヒガラ
 今年は山に木の実などのエサが豊富なためか、里の方へ下りる頻度が減っているのかも。

260106エナガ
・エナガ
 冬は群れを作ってエサを探しています。
 こちらも施設近辺よりも尾根筋で見かけます。

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・キクイタダキ
 寒い冬でも野鳥は毎日水浴びをします。
 日本で一番小さな野鳥です。

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・カワラヒワ

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 カワラヒワも50羽ほどの群れを見かけます。

260116マヒワ
・マヒワ
 昨年から雨が少なく、限られた水場に水を飲みにやってくる。

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・アトリ
 カワラヒワやマヒワと混群を作っています。

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・キセキレイ
 1年を通して見かける野鳥ですが、去年の夏はあまり目につきませんでしたね。

年明けから暖かく過ごしやすい冬でしたが、大寒を迎えて本格的に真冬の気温になってきました。
湿度が低いためか、今のところ路面の凍結は見られませんが、これから積雪もある時期に入るので、ご注意いただければと思います。