この時期、季節の狭間で花も無く野鳥もあまり見られず少し寂しい季節です。
キッコウハグマやコウヤボウキは大事な花です。
キッコウハグマ(亀甲白熊):葉が5角形で亀の甲羅に見立てた事と
     白熊とは僧侶が使う払子に似ているため。何とも難しい名前
1019キッコウハグマ⑤
1019キッコウハグマ②
花は3個で1セットです
1019キッコウハグマ①
コウヤボウキ:高野山では竹の栽培が禁じられていた為、竹ぼうきの代用として
       使われていたのでこの名前がついた
1019コウヤボウキ④
1019コウヤボウキ③
1019コウヤボウキ①
ノコンギク:野に咲く紺菊なのですが、花色は決して紺だけではない
1019ノコンギク
アラカシのドングリ
1020アラカシドングリ
ソヨゴ:名前は風に「そよいで」葉が特徴的な音を立てる様が由来とされる
    秋らしく実が赤くなりました
1020ソヨゴ①
1020ソヨゴ②
カゲロウの亜成虫:亜成虫とは、カゲロウにみられる幼虫から成虫になる前の
  中間的な段階、もう一度脱皮したのち成虫になる
1019チカラカゲロウ亜成虫
イシガメ:通宝寺池で「ひなたぼっこ」してました
1020イシガメ
センブリ:日本の三大薬草、久しぶりに見つけました(一本だけ)
     今日10/20は蕾なので、明日ぐらい咲くかな?
1020センブリ①
1020センブリ②


急に寒くなりました。池の堰堤で赤トンボがそれなりの数飛んでいたのに
今日は一匹も見ませんでした。野鳥も居ません、何処へ行ったのやら。
冬鳥を期待しながら秋を楽しみましょう。