ゆめさきの森の今

ゆめさきの森公園の自然情報をご紹介します。

イノシシは一家で行動するのですが、何かの理由ではぐれたイノシシの子供(ウリ坊)が
時々出没しています。近づくとすぐに逃げて行くので、危険は無いと思います。
公園内の小川を渡って逃げていく写真です0824ウリ坊①
0824ウリ坊②
おぼれかけた?と思った
0824ウリ坊③
雨の後で水量が増えていた
0824ウリ坊⑤
無事に渡り切りました
0824ウリ坊⑥
カイツブリ:お盆頃、そろそろ羽化の時期に池の水位が大幅に下がり巣が壊れた、
      再度巣作りが始まりました。
0830カイツブリ①
0830カイツブリ②
卵が確認できた
0830カイツブリ③
キクガシラコウモリ:民家の近くを飛んでいるアブラコウモリしか知りませんでしたが
          鼻が変な恰好のブサイクなコウモリ。菊頭の名前のとおり
          鼻葉(ビヨウ)から超音波を出すらしい。結構大きいです。
0830キクガシラコウモリ①
アブラコウモリの3倍ぐらいで、飛んでるサイズはヒヨドリぐらいかな
0830キクガシラコウモリ②
トックリバチ:土で徳利の様な巣を作る。この「腰のくびれ」どうよ!
0830トックリバチ
ニホンカナヘビ:生まれたてなのか、とても小さなトカゲでした
0830ニホンカナヘビ
ヤマトシジミ:止まっているのはダンドボロギク
0830ヤマトシジミとダンドボロギク
キビタキ♂:玄関のガラスに激突、脳震盪で休憩中。撮影の後無事飛び立ちました
0831キビタキ②
オレンジ色があまりにも綺麗だったのでパシャッ
0831キビタキ③
0831キビタキ④
ゴマダラカミキリ
0831ゴマダラカミキリ②
ツマグロヒョウモン♀
0831ツマグロヒョウモン③
ヘクソカズラ:花は綺麗なのに、名前が可哀想。
0831ヘクソカズラ①
メジロ:
0903メジロ①
アカメガシワの実を食べに小さな群れで来ています
0903メジロ②
0903メジロ④
米の花:米を作る季節がどんどん早くなっています。
0903米の花①
公園はもち米を作っているので、他より少し遅いです。
0903米の花③
クマバチ:春先によく見かけるのですが、この時期珍しいかな
0905クマバチ④
キツネノマゴに色んなハチが集まります
0905クマバチ⑤
ゲンノショウコ:日本の有名な薬草(現に治った証拠)
0905ゲンノショウコ①
0905ゲンノショウコ②

日中はまだまだ暑いですが、少しづつ秋の気配が訪れています。
9~10月はスズメバチが良く出る季節なので、山を歩かれる方は
十分注意をお願いいたします。

ルリモンハナバチ:前回に引き続き登場。まだもう暫くは見られるかな?
0822ルリモンハナバチ③
0822ルリモンハナバチ⑤
0822ルリモンハナバチ⑦
0822ルリモンハナバチ⑨
ハラアカヤドリハキリバチ:ブルービーと同じく労働寄生をする蜂
  労働寄生とは:他の種類のはちの巣に卵を産み付け花粉団子などの餌を
         横取りする。
0822ハラアカヤドリハキリバチ⑤
ハキリバチ(葉切り蜂)の仲間だが、葉切りはしない
0822ハラアカヤドリハキリバチ⑥
キリギリス:あまりにも有名な昆虫。鳴き声を聞くと、ああ夏休みって感じ。
0821キリギリス②
0821キリギリス③
0821キリギリス⑨
ショウリョウバッタの顔
0821ショウリョウバッタ①
ベニスズメ:スズメガの仲間。同じ名前の鳥もいます。
      草むらでピンク色を見かけるのは大変珍しい
0821ベニスズメ
アオメアブ:目が青いのでこの名前。人を刺すアブは「ウシアブのメス」
       肉食で昆虫を捕まえて食べる。
0822アオメアブ
アキアカネ:まだ未成熟の為、黄色い。秋には赤くなり赤トンボの代表各です。
0822アキアカネ②
オニヤンマ:大型のトンボで、この公園では時々見かけます。
0822オニヤンマ①
コシアキトンボ:見たまんまの名前
0822コシアキトンボ
ミンミンゼミ:関東に多く、関西では少ない。お盆前後から鳴き始める。
       この公園でも少なくて、所々で単独で鳴いている。
0822ミンミンゼミ①
33~36㎝でアブラゼミ程度の大きさ。黒に青っぽい色が入り美しい。
0822ミンミンゼミ②
キツネノカミソリ:ヒガンバナ科。お盆頃に咲く、ヒガンバナはお彼岸頃。
         急激に減少している。現象の理由は不明。
0818キツネノカミソリ①
以前はその辺一帯に一面に咲いていたが、現在は数十本程度。
0818キツネノカミソリ②
0821キツネノカミソリ⑦
マツカゼソウ:鹿が食べないので、どんどん増えてきている。
0821マツカゼソウ②
独特の匂いがある
0821マツカゼソウ③
0821マツカゼソウ⑤
サネカズラ雄花:別名美男葛
0822サネカヅラ雄花
サネカズラ雌花:花の中の青いつぶつぶが、大きくなって赤くなる
0822サネカヅラ雌花
ソウシチョウ:(相思鳥)特定外来種で中国南部やベトナムに生息。
       観賞用として輸入されたものが、何らかの理由で野生に。
       藪の中から出てこなかったので、証拠写真でスミマセン。
0822ソウシチョウ③
この公園で生息していると思われます
0822ソウシチョウ①
0822ソウシチョウ②


朝晩は少し過ごしやすくなりましたが、日中まだまだ暑いです。
暑さ対策や、水分をご用意してお越し下さい。

ルリモンハナバチ:少し前から出ていたのですが、遅くなりすみません。
       大変珍しい青い蜂で、地域によっては絶滅危惧種にも指定されています。
0810ルリモンハナバチ②
0810ルリモンハナバチ⑧
蜜蜂程度の大きさで、パッと見は黒っぽい虫に見えます
0817ルリモンハナバチ④
0817ルリモンハナバチ⑤
最初は、アキノタムラソウに集まっていましたが、それが終わりましたので
今は、キツネノマゴに来ています。今年は少ないのかな?
0817ルリモンハナバチ⑥
0817ルリモンハナバチ⑦
ツクツクボウシ:イメージはこのセミが鳴くと夏休みも終わりに近いと思いますが、
        実際は7月後半から鳴いています。色は黒っぽいので見つけ難い。
0817ツクツクボウシ①
0817ツクツクボウシ②
公園で鳴いているセミいろいろ
ヒグラシ:緑っぽくてツクツクボウシより少し小さい。
0802ヒグラシ①
アブラゼミ:56~60mmで見つけやすい。翅が透明でない0802アブラゼミ②
ニイニイゼミ:ここでは一番小さくて32~40mmで特に見つけ難い
0802ニイニイゼミ②
キリギリス:この鳴き声は、夏の虫のイメージが強い
0809キリギリス②
0817キリギリス①
0817キリギリス②
0817キリギリス③
オオセンチコガネ:飛んでる姿はキラキラときれい
0809オオセンチコガネ①
スジボソフトハナバチ:オレンジっぽいので見つけ易い
0809スジボソフトハナバチ③
0809スジボソフトハナバチ⑤
0817スジボソコシブトハナバチ③
ツマグロヒョウモン
0809ツマグロヒョウモン①
0809ツマグロヒョウモン②
オオシオカラトンボ♀:オオが付くがシオカラトンボと大きさは変わらない
0810オオシオカラトンボ♀③
0810オオシオカラトンボ♀①
コミスジ:優雅にヒラヒラ飛んでる
0810コミスジ①
0810コミスジ②
ヒメウラナミジャノメ
0809ヒメウラナミジャノメ①
ゲンノショウコ:有名な薬草。一輪だけ早く咲いていた
0810ゲンノショウコ①


台風10号の状況は、如何でしたか。この公園はお陰様で大した被害もなく、
小さな木が何本か倒れていた程度でした。やれやれです。
暑さはまだまだ厳しいので、熱中症対策をしてお越し下さい。   

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