ゆめさきの森の今

ゆめさきの森公園の自然情報をご紹介します。

夕方4時頃の1時間ちょっとぐらい大変な集中豪雨がありました。
散策道が川に
0911集中豪雨 ②
そこらじゅうが滝に
0911集中豪雨⑥
少し奥の散策道も川に
0911集中豪雨⑧
体験農園の畑が池のように
0911集中豪雨⑩
散策道は土が流れて川底のようになってましたが、少しづつ補修を
頑張っています。 通宝寺池の水の色の比較をして下さい。
9月12日雨の翌日
0900カイツブリ①
集中豪雨の数日前
0906カイツブリ①
キクガシラコウモリ:先週の続きで顔のアップ
0906キクガシラコウモリ①
0906キクガシラコウモリ②
タマゴタケ
0906タマゴタケ①
0906タマゴタケ③
ルリモンハナバチ:もう終わりかな
0906ルリモンハナバチ④
0906ルリモンハナバチ⑤
メジロ
0908メジロ④
0908メジロ⑧
0908メジロ⑨
オナガサナエ:サナエトンボも種類が多く悩みます
0910オナガサナエ①
ナンバンギセル:ススキ等に寄生する植物。名前の由来はこの形
0910ナンバンギセル①
0910ナンバンギセル③
0910ナンバンギセル④
ヤブツルアズキ:小豆の原種ともいわれています
0910ヤブツルアズキ①
0910ヤブツルアズキ②
ヤマガラ
0910ヤマガラ①
0910ヤマガラ②
0910ヤマガラ⑤
リスアカネ:赤トンボの仲間、ミヤマアカネと思って写したら違ってた
0910リスアカネ②
0910リスアカネ④
アキアカネ: と思います。間違いだったらスミマセン
0912アキアカネ
クルマバッタモドキ
0914クルマバッタモドキ①
ハンミョウ:久しぶりに見つけた。5年ぶりぐらいかな?
0914ハンミョウ①
0914ハンミョウ②
肉食で獰猛な昆虫、口がすごい
0914ハンミョウ⑥
0914ハンミョウ⑩

今年はスズメバチが多く発生しています。出来る限りの駆除は行って
いますが、木の樹液に集まっているようです。
山を歩かれる方は十分注意をお願いします。間違っても手で払う様な
事は絶対にしないで下さい。刺激を与えないように通り過ぎて下さい。
黒い色の服や香水は出来るだけ避けて下さい。

イノシシは一家で行動するのですが、何かの理由ではぐれたイノシシの子供(ウリ坊)が
時々出没しています。近づくとすぐに逃げて行くので、危険は無いと思います。
公園内の小川を渡って逃げていく写真です0824ウリ坊①
0824ウリ坊②
おぼれかけた?と思った
0824ウリ坊③
雨の後で水量が増えていた
0824ウリ坊⑤
無事に渡り切りました
0824ウリ坊⑥
カイツブリ:お盆頃、そろそろ羽化の時期に池の水位が大幅に下がり巣が壊れた、
      再度巣作りが始まりました。
0830カイツブリ①
0830カイツブリ②
卵が確認できた
0830カイツブリ③
キクガシラコウモリ:民家の近くを飛んでいるアブラコウモリしか知りませんでしたが
          鼻が変な恰好のブサイクなコウモリ。菊頭の名前のとおり
          鼻葉(ビヨウ)から超音波を出すらしい。結構大きいです。
0830キクガシラコウモリ①
アブラコウモリの3倍ぐらいで、飛んでるサイズはヒヨドリぐらいかな
0830キクガシラコウモリ②
トックリバチ:土で徳利の様な巣を作る。この「腰のくびれ」どうよ!
0830トックリバチ
ニホンカナヘビ:生まれたてなのか、とても小さなトカゲでした
0830ニホンカナヘビ
ヤマトシジミ:止まっているのはダンドボロギク
0830ヤマトシジミとダンドボロギク
キビタキ♂:玄関のガラスに激突、脳震盪で休憩中。撮影の後無事飛び立ちました
0831キビタキ②
オレンジ色があまりにも綺麗だったのでパシャッ
0831キビタキ③
0831キビタキ④
ゴマダラカミキリ
0831ゴマダラカミキリ②
ツマグロヒョウモン♀
0831ツマグロヒョウモン③
ヘクソカズラ:花は綺麗なのに、名前が可哀想。
0831ヘクソカズラ①
メジロ:
0903メジロ①
アカメガシワの実を食べに小さな群れで来ています
0903メジロ②
0903メジロ④
米の花:米を作る季節がどんどん早くなっています。
0903米の花①
公園はもち米を作っているので、他より少し遅いです。
0903米の花③
クマバチ:春先によく見かけるのですが、この時期珍しいかな
0905クマバチ④
キツネノマゴに色んなハチが集まります
0905クマバチ⑤
ゲンノショウコ:日本の有名な薬草(現に治った証拠)
0905ゲンノショウコ①
0905ゲンノショウコ②

日中はまだまだ暑いですが、少しづつ秋の気配が訪れています。
9~10月はスズメバチが良く出る季節なので、山を歩かれる方は
十分注意をお願いいたします。

ルリモンハナバチ:前回に引き続き登場。まだもう暫くは見られるかな?
0822ルリモンハナバチ③
0822ルリモンハナバチ⑤
0822ルリモンハナバチ⑦
0822ルリモンハナバチ⑨
ハラアカヤドリハキリバチ:ブルービーと同じく労働寄生をする蜂
  労働寄生とは:他の種類のはちの巣に卵を産み付け花粉団子などの餌を
         横取りする。
0822ハラアカヤドリハキリバチ⑤
ハキリバチ(葉切り蜂)の仲間だが、葉切りはしない
0822ハラアカヤドリハキリバチ⑥
キリギリス:あまりにも有名な昆虫。鳴き声を聞くと、ああ夏休みって感じ。
0821キリギリス②
0821キリギリス③
0821キリギリス⑨
ショウリョウバッタの顔
0821ショウリョウバッタ①
ベニスズメ:スズメガの仲間。同じ名前の鳥もいます。
      草むらでピンク色を見かけるのは大変珍しい
0821ベニスズメ
アオメアブ:目が青いのでこの名前。人を刺すアブは「ウシアブのメス」
       肉食で昆虫を捕まえて食べる。
0822アオメアブ
アキアカネ:まだ未成熟の為、黄色い。秋には赤くなり赤トンボの代表各です。
0822アキアカネ②
オニヤンマ:大型のトンボで、この公園では時々見かけます。
0822オニヤンマ①
コシアキトンボ:見たまんまの名前
0822コシアキトンボ
ミンミンゼミ:関東に多く、関西では少ない。お盆前後から鳴き始める。
       この公園でも少なくて、所々で単独で鳴いている。
0822ミンミンゼミ①
33~36㎝でアブラゼミ程度の大きさ。黒に青っぽい色が入り美しい。
0822ミンミンゼミ②
キツネノカミソリ:ヒガンバナ科。お盆頃に咲く、ヒガンバナはお彼岸頃。
         急激に減少している。現象の理由は不明。
0818キツネノカミソリ①
以前はその辺一帯に一面に咲いていたが、現在は数十本程度。
0818キツネノカミソリ②
0821キツネノカミソリ⑦
マツカゼソウ:鹿が食べないので、どんどん増えてきている。
0821マツカゼソウ②
独特の匂いがある
0821マツカゼソウ③
0821マツカゼソウ⑤
サネカズラ雄花:別名美男葛
0822サネカヅラ雄花
サネカズラ雌花:花の中の青いつぶつぶが、大きくなって赤くなる
0822サネカヅラ雌花
ソウシチョウ:(相思鳥)特定外来種で中国南部やベトナムに生息。
       観賞用として輸入されたものが、何らかの理由で野生に。
       藪の中から出てこなかったので、証拠写真でスミマセン。
0822ソウシチョウ③
この公園で生息していると思われます
0822ソウシチョウ①
0822ソウシチョウ②


朝晩は少し過ごしやすくなりましたが、日中まだまだ暑いです。
暑さ対策や、水分をご用意してお越し下さい。

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